こんにちは。小谷設備の小谷です!
習志野市のお客様より、新築中の乾太くんの施工依頼を受け、現在の進捗
状況や建築の工法をお聞きして、スリーブが間に合うなら入れましょうと
いう事で、工務店さんの許可を得て、お邪魔して来ました。
急遽乾太くんを付ける事が決まったので、現場にて大工さんと打ち合わせし、
排湿管の取り出し口を決め、穴開けしました。
施工前

穴開け後

そして100Φのスリーブを入れて表はパッキンと防水テープで処理。


外壁がガルバリウム鋼板仕上げという事と、100Φのスリーブに対して、乾太
くんの排湿管と表に付くパイプフードは80Φなので、パイプフードの固定ビス
効かせるため、下地を入れました。

次回は外壁が完了後、パイプフードの取付、最後にrinnai製RDT-80の設置と
なります。
いいタイミングでスリーブが入れられて良かったです。
新築の外壁を張る前であれば防水の処置がしっかり出来るので、こちらとして
も安心です。
ここでは長くなってしまうので多くは語りませんが、端材をもらった時の肌触
り、材料の無駄のなさ、中のつくりは勿論、木を大事にされているのが伝わる
自分好みの家でした(笑)
沢山の建築さんに関わってきましたが、関わったつもりだったんだな~
とてもいい買い物をされたと思います!完成が楽しみですね!
では引き続きよろしくお願い致します。
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